伸幸苑の特養は従来型特養として個室、多床室(2名~4名)を準備しており、独自に6つのユニットを構成し、1ユニットで17人の利用者様を介護しています。多床室には間仕切りをつける工事をし、全室個室にさせていただきました。このことにより、利用者様のプライバシーを守ることができるようになり、利用者様だけでなくご家族の皆様からも喜んでいただいています。また、夜勤は1ユニットに1名の職員を配置してゆとりの介護をしています。特養は常勤医師を配置し、利用者様の医療と介護の連携を行い、健康管理に努めています。
伸幸苑の特養は従来型特養として個室、多床室(2名~4名)を準備しており、独自に6つのユニットを構成し、1ユニットで17人の利用者様を介護しています。多床室には間仕切りをつける工事をし、全室個室にさせていただきました。このことにより、利用者様のプライバシーを守ることができるようになり、利用者様だけでなくご家族の皆様からも喜んでいただいています。また、夜勤は1ユニットに1名の職員を配置してゆとりの介護をしています。特養は常勤医師を配置し、利用者様の医療と介護の連携を行い、健康管理に努めています。
| 2026年01月01日 | 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 12月は、クリスマスツリーや壁面に楽しいオーナメントをたくさん飾り、クリスマスの雰囲気を利用者様に味わっていただきました。 お正月に向けて利用者様に年賀はがきサイズに筆で文字を書いていただきました。達筆にみなさま、めいめいにお好きな言葉、新年にちなんだ言葉を書かれ壁に飾りました。ある利用者様はおせちのお話をしたり、少しずつ年越しの気分になっておられました。みなさまとってよい一年になりますように。 |
| 2025年12月10日 | 11月は比較的あたたかな日が多かったので、面会に来られた家族様と利用者様がのんびりとお散歩される風景が見られました。 利用者様は、みなさまご自分で決められた日課に日々取り組んでおられます。毎日タオルをたたんでくださる方、針仕事が好きで本当は針をもって縫物をしたいご希望の利用者様が今は編み物に取り組んでいます。「やり始めたらとまらないわ」とおっしゃっていました。 |
| 2025年11月10日 | 10月11日、秋晴れの日に寺本の秋祭りがありだんじりに、伸幸苑の前で停止してもらいました。利用者様が見学され笑顔で記念写真におさまっておられました。 この近くの地域にお住まいだった利用者様が「懐かしいわぁ」と昔、お祭りに携わっていたころのお話をされ「いいものを見せてもらった」とご機嫌な」ご様子でした。 |
| 2025年10月02日 | 9月14日、15日に伊丹市サンシティホールで開催された第38回シルバーフェスティバルに利用者様が制作された、朝顔と紫陽花の貼り絵を出品しました。 同じ朝顔にしても各々の貼り方で個性が出ており、観に来られたお客様より「きれいやね」「器用にしてはる」などのお声もいただきました。 今月より「エンジョイ運動」を施設全体で開始しました。毎日を楽しく生きるために、利用者様一人ひとりお好きな日課決めていただき、日々取り組んでいます。お元気な利用者様は「タオルやエプロンをたたむ」「タオルを巻く」など、ベッド上の生活の方も、毎日「職員に食事の感想を言葉で伝える」「あいさつの言葉をかわす」「献立のメニューを声に出していってもらう」など、特別なことではなく日常の一コマを日々続けていただくことを目標に励んでおられます。 |
| 2025年09月18日 | 猛暑が続き、外気を感じていただくことも難しい日々が続いており、利用者様はデイルームで大きな声で唱歌を歌って暑気払いされていました。 8月末のとある日に、車いすの利用者様と施設の外に出てみると「しおからとんぼ」が飛んでおり、利用者様も思わずトンボを指さされておられました。 8月は、新型コロナ感染症に感染した職員や、ご家族様がおられましたが幸いにも利用者様からは感染者は見られませんでした。真夏のマスク着用はつらいですが引き続き感染予防に気をつけていきたいです。 |