特別養護老人ホーム伸幸苑

伸幸苑の特養は従来型特養として個室、多床室(2名~4名)を準備しており、独自に6つのユニットを構成し、1ユニットで17人の利用者様を介護しています。多床室には間仕切りをつける工事をし、全室個室にさせていただきました。このことにより、利用者様のプライバシーを守ることができるようになり、利用者様だけでなくご家族の皆様からも喜んでいただいています。また、夜勤は1ユニットに1名の職員を配置してゆとりの介護をしています。特養は常勤医師を配置し、利用者様の医療と介護の連携を行い、健康管理に努めています。

特別養護老人ホーム伸幸苑
2026年03月01日 利用者様おひとりおひとりエンジョイ計画として、ご自身の役割や日課を決めていただき日々取り組んでおられます。  お好きな歌を毎日歌っている方、皆さんのお手拭きおしぼりをたたむお手伝いをしていただいている方、時に気がすすまない日もありますが、出来るだけ取り組んでいただくようにしています。歌を日課にされている利用者様の班からは、午後になるとお元気な歌声が聞こえてきます。歌を歌うことは、脳や肺の活性化につながり、認知症予防になるので、続けていただけるよう職員もお手伝いさせていただいています。
2026年02月01日 1月1日の元日のお昼の食事は利用者様みなさまにお節が提供されました。 様々な食事形態の方がおられ、ブレンダー食の方は、原形がわかりませんが、職員がお節の説明書きを見ながら「これは、なんやろ(説明書きを見て)あ!黒豆ですよ、今年一年もまめに暮らせるといいですね、こっちは色からして栗きんとんかなぁ?」などお声掛けしながら、食事の介助をさせていただきました。 また今年も、新年が開けて伸幸苑の1階大ホールに伸幸苑神社の大鳥居が設置されました。利用者様が職員とともに初詣をされます。今年一年の平和と健康をお祈りしつつ、鳥居の前で記念撮影しました。
2026年01月01日 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 12月は、クリスマスツリーや壁面に楽しいオーナメントをたくさん飾り、クリスマスの雰囲気を利用者様に味わっていただきました。  お正月に向けて利用者様に年賀はがきサイズに筆で文字を書いていただきました。達筆にみなさま、めいめいにお好きな言葉、新年にちなんだ言葉を書かれ壁に飾りました。ある利用者様はおせちのお話をしたり、少しずつ年越しの気分になっておられました。みなさまとってよい一年になりますように。
2025年12月10日 11月は比較的あたたかな日が多かったので、面会に来られた家族様と利用者様がのんびりとお散歩される風景が見られました。 利用者様は、みなさまご自分で決められた日課に日々取り組んでおられます。毎日タオルをたたんでくださる方、針仕事が好きで本当は針をもって縫物をしたいご希望の利用者様が今は編み物に取り組んでいます。「やり始めたらとまらないわ」とおっしゃっていました。
2025年11月10日 10月11日、秋晴れの日に寺本の秋祭りがありだんじりに、伸幸苑の前で停止してもらいました。利用者様が見学され笑顔で記念写真におさまっておられました。 この近くの地域にお住まいだった利用者様が「懐かしいわぁ」と昔、お祭りに携わっていたころのお話をされ「いいものを見せてもらった」とご機嫌な」ご様子でした。