伸幸苑ショートステイ事業所

介護をされている方の疾病・出産・冠婚葬祭や出張・転勤・学校などの公的行事への参加などの社会的な理由や、旅行・休息などの私的な理由など、何らかの理由で介護が難しくなったときに、必要な期間に応じて施設をご利用いただけます。ご利用の方がまた利用したいと思えるように、生きがいを見つけられるサービスを提供していきます。

2026年06月01日 5月にしては、早い夏の到来のような気温の高い日がありましたが、そんな中でもさわやかな天気の日は、利用者様と施設の外に散歩に出かけました。ご自宅では外に出ることが難しい方も、外気に触れて喜んでおられました。 5月は、こいのぼりの壁面制作や、広告のごみ入れ作りをみなさまに協力いただきました。手が痛くなるまで、広告を折られていた利用者様もおられました。
2026年05月01日 4月の初旬、伸幸苑の隣の寺本公園の桜が満開になり、利用者様が職員の付き添いでお花見に行かれました。寺本公園はソメイヨシノやその後に咲く八重桜の木もあ、とてもきれいに花を咲かせてくれます。利用者様は「こんなん、観たことないわ」と喜んでおられました。
2026年04月01日 令和8年3月14日と15日の2日間サンシティホールで行われたシルバー文化作品展に、利用者様が作成された今年の干支の疾走する馬の大きな貼り絵を展示しました。観賞に訪れた方々が「あら、これ貼り絵やね、絵やと思った」など感想をおっしゃっていただき、利用者のみなさんの努力の結果が作品になり、お客様に見ていただけました。
2026年03月01日 2月22日は、昼食時に災害時食事訓練を行いました。入所者様同様に、ショートステイのご利用者様にもご協力いただきました。いつもとは違うお食事でしたが、ご説明して召し上がっていただきました。  ショートステイご利用中に、皆さん、他の利用者様とお話しされたり、坊主めくりを楽しまれたり、また昔を思い出してお手玉をされて過ごされていました。
2026年02月01日 1月は、新年を迎えるにあたり、いつも伸幸苑本館の玄関には大きな門松と1階大ホールには、伸幸苑神社の大鳥居が設置されます。ショートステイの利用者様の中でもよくご存じの方がおられ「もう門松は出ているの?鳥居は?」と気にされてご利用中にお参りに行かれることを楽しみにしておられました。 デイルームの壁面には、みなさまが作成された、今年の干支の馬の大きな貼り絵があります。馬は健康と豊作を象徴するとされていますので、それにあやかって一年みなさまが健康でありますよう貼り絵の馬が見守ってくれています。