特別養護老人ホーム伸幸苑

お知らせ

2026年01月01日 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 12月は、クリスマスツリーや壁面に楽しいオーナメントをたくさん飾り、クリスマスの雰囲気を利用者様に味わっていただきました。  お正月に向けて利用者様に年賀はがきサイズに筆で文字を書いていただきました。達筆にみなさま、めいめいにお好きな言葉、新年にちなんだ言葉を書かれ壁に飾りました。ある利用者様はおせちのお話をしたり、少しずつ年越しの気分になっておられました。みなさまとってよい一年になりますように。
2025年12月10日 11月は比較的あたたかな日が多かったので、面会に来られた家族様と利用者様がのんびりとお散歩される風景が見られました。 利用者様は、みなさまご自分で決められた日課に日々取り組んでおられます。毎日タオルをたたんでくださる方、針仕事が好きで本当は針をもって縫物をしたいご希望の利用者様が今は編み物に取り組んでいます。「やり始めたらとまらないわ」とおっしゃっていました。
2025年11月10日 10月11日、秋晴れの日に寺本の秋祭りがありだんじりに、伸幸苑の前で停止してもらいました。利用者様が見学され笑顔で記念写真におさまっておられました。 この近くの地域にお住まいだった利用者様が「懐かしいわぁ」と昔、お祭りに携わっていたころのお話をされ「いいものを見せてもらった」とご機嫌な」ご様子でした。
2025年10月02日 9月14日、15日に伊丹市サンシティホールで開催された第38回シルバーフェスティバルに利用者様が制作された、朝顔と紫陽花の貼り絵を出品しました。 同じ朝顔にしても各々の貼り方で個性が出ており、観に来られたお客様より「きれいやね」「器用にしてはる」などのお声もいただきました。 今月より「エンジョイ運動」を施設全体で開始しました。毎日を楽しく生きるために、利用者様一人ひとりお好きな日課決めていただき、日々取り組んでいます。お元気な利用者様は「タオルやエプロンをたたむ」「タオルを巻く」など、ベッド上の生活の方も、毎日「職員に食事の感想を言葉で伝える」「あいさつの言葉をかわす」「献立のメニューを声に出していってもらう」など、特別なことではなく日常の一コマを日々続けていただくことを目標に励んでおられます。
2025年09月18日 猛暑が続き、外気を感じていただくことも難しい日々が続いており、利用者様はデイルームで大きな声で唱歌を歌って暑気払いされていました。  8月末のとある日に、車いすの利用者様と施設の外に出てみると「しおからとんぼ」が飛んでおり、利用者様も思わずトンボを指さされておられました。  8月は、新型コロナ感染症に感染した職員や、ご家族様がおられましたが幸いにも利用者様からは感染者は見られませんでした。真夏のマスク着用はつらいですが引き続き感染予防に気をつけていきたいです。
2025年08月13日 7月は七夕の笹飾りを利用者様に作っていただきました。 子どもの頃に作ったわっかの飾りなど、職員と一緒に折り紙で制作しました。 利用者さまおひとりおひとり、短冊に願い事を書いていただくために、ご自分で書くことができない方は職員が代筆しました。 願い事がかないますように、七夕がすぎても少しの間、笹飾りをフロアに置いていました。
2025年07月01日 今年は梅雨があったのかと思うほど、連日、6月とは思えないほどの暑い日々が続きました。施設内は冷房がよく効いており、利用者様は、中には「寒い」と言われる方もおられます。長袖を羽織ったりして体温調節されています。 そんな中、6月16日に1階の大ホールで風船バレーを行い、利用者様に参加いただきました。座って行う風船バレーですが、途中で白熱して、椅子から立ち上がりそうになるなど、一生懸命、腕を伸ばして風船に向かっておられました。 風船バレーの後は、季節の歌をみんなで歌い、懐かしい唱歌を口ずさんでおられました。